絵本『しろさんのレモネードやさん』


絵本表紙
絵本表紙

 

小学生のしろさんは小児がん経験者。この会を始めた小学生が主人公(絵本発案者)です。

 

「小児がんのことを知ってもらいたい」「みんなが元気になれる薬ができてほしい」、しろさんはそんな願いと共にレモネードスタンドを始めました。

 

 

大人も子どももみんなが笑顔になる絵本


レモネード遊園地
レモネード遊園地

絵本の中に出てくるレモネード遊園地は、「病気の子もそうでない子も」楽しめる遊園地。

 

園内のアトラクションの多くは、30名以上の患児家族や患児が、経験の中からこんな遊園地あったらいいな、便利だな、というアイディアを出してくださり、それを素敵な絵に起こしていったのものです。

 

 

 

絵本を読んで、レモネードスタンドをやってみませんか?


闘病シーンやあとがきはその経験を患児や家族が文章にしました。
闘病シーンやあとがきはその経験を患児や家族が文章にしました。

当会が願うことは、レモネードスタンドを通して、小児がんや小児脳腫瘍について普及をしてもらい、治療の向上のための支援を行ってもらうことです。

 

して、小児がんを経験した子どもたちが安心して大きくなり、生活しやすい社会、支援体制を作ることです。

 

絵本のあとがきには、レモネードスタンドの開き方も掲載してあります。


絵本の購入は

お近くの書店やネット書店でお取り寄せいただくか(書店は販売している場合もあります)、版元の吉備人出版より購入頂くこともできます。

 

書名『しろさんのレモネードやさん』
ISBN978-4-86069-549-1

C8736 Y 1400E
企画:しろさんのレモネードやさん制作委員会
協力  :澤村豊(さわむら脳神経クリニック院長)/柳澤隆昭(東京慈恵会医科大学脳神経外科学講座教授)
発行  :吉備人出版(岡山県岡山市)
仕様  :A4版上製本 (全32頁)
定価  :1,512円(税込)
発行 :2018 年 6 月 12 日

※当会・みんなのレモネードの会と絵本を制作した「しろさんのレモネードやさん制作委員会」は別団体です。