絵本『しろさんのレモネードやさん』


絵本表紙
絵本表紙

 

小学生のしろさんは小児がん経験者。

 

「小児がんのことを知ってもらいたい」「みんなが元気になれる薬ができてほしい」、しろさんはそんな願いと共にレモネードスタンドを始めました。

 

 

大人も子どももみんなが笑顔になる絵本

レモネード遊園地
レモネード遊園地

絵本の中にはレモネード遊園地が出てきます。病気の子もそうでない子も、みんなが楽しめる遊園地。

 

「こんな遊園地あったら嬉しいな」とみんながワクワクする楽しい世界が広がります。

 

絵本の中に出てくるレモネード遊園地のアトラクションの多くは、30名以上の患児家族や患児が、経験の中からこんな遊園地あったらいいな、便利だな、というアイディアを出してくださり、それをイラストレーターの矢原由布子さんが素敵な絵に起こしてくだったものです。

 

 

 

絵本を読んで、レモネードスタンドをやってみませんか?

闘病シーンやあとがきはその経験を患児や家族が文章にしました。
闘病シーンやあとがきはその経験を患児や家族が文章にしました。

レモネードスタンドを通して、小児がんや小児脳腫瘍について普及をしてもらい、治療の向上のための支援を行ってもらうことが私たちの願いです。

 

して、小児がんを経験した子どもたちが安心して大きくなり、生活しやすい社会、支援体制を作ることです。

 

絵本を読んだら、「レモネードスタンドをやってみたいなあ」という思いにきっとなるはずです。

 

 

絵本の購入は

お近くの書店やネット書店でお取り寄せいただくか(書店は販売している場合もあります)、版元の吉備人出版より購入頂くこともできます。